コラム
COLUMN
- 2026.06.18
相続した空き家の譲渡時のポイント
「相続した空家の譲渡の際にはご注意ください!譲渡税が最大600万円違います。」 平成28年税制改正により相続した空き家を売却する際に使用出来る譲渡税の軽減措置が新設されました。「空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例」 以前よりマイホーム(居…
- 2026.06.18
古い売買契約書や領収書を保管しておいた方が良い理由
「相続・贈与で取得した不動産の取得費・取得時期」 不動産を売却した場合、利益が出れば不動産譲渡税の申告と納税の必要があります。 本人名義の不動産ならば、買ったときの売買契約書や領収書を添付して売買金額(取得費)や必要経費(仲介手数料、登録免…
- 2026.06.18
生前贈与にかかる諸経費
今年も残り後わずか2ヶ月、生前贈与の相談が増える時期になりました。 生前贈与はうまく使うと有効な相続税対策となりますが相続とは違う税金・諸経費がかかります。 使い方を間違うと、かえって相続の方が安かったとか税がかかりすぎるので取り消しをする…
- 2026.06.18
不動産取得税を返してもらう2つのポイント
前回、生前贈与で発生する諸経費・税金の事を書かせていただきました。 そのうち不動産取得税は軽減されるケースが結構ありますが手続きを見落としがちなので注意が必要です。 新築住宅の軽減は皆さんご存知のとおり1戸につき1,200万円が控除されます…
- 2026.06.18
円満な相続手続きのために、遺言書作成を活用すべき相続案件
新年あけましておめでとうございます。2017年が皆様にとって良い年になりますように。本年も、皆様のお役にたつ情報を発信して行きたいと思います。 ここ数年、相続に関するビジネスが増えてきており色々な場面で相談を受ける機会があります。 相続に関…
- 2026.06.18
遺言書を作ろうと決めたら確認すること
さて遺言書を具体的に作ろうと決めたらどのような事に注意すべきか。一般的に活用されている遺言は「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があります。 自筆証書遺言は、遺言する人が全文を自分で書く事が一番重要です。 他人に書いてもらったり、パソコンで印…
- 2026.06.18
法定相続人に関してよくある2つの質問
相続が発生して遺産分割をする段階になった時、法定相続人が誰かという事で2つの質問をよくお受けします。 この質問の回答を書かせていただく前にまず、一度民法上の相続人と相続分を確認します。 【民法上の相続人と相続分】 民法の法定相続人とその順番…
- 2026.06.18
揉めない遺産分割の方法
いざ相続が発生して、遺産分割の話し合いを始めたら決まらないで困った。またはどのようにして話し合いをすればよいかわからない。という相談もよくお受けします。 遺産分割で必ず守らなくてはいけないたった一つの事「相続人全員が合意すること」 遺産分割…
- 2026.06.18
法定相続証明制度が始まります。
本年5月29日より、法務省は「法定相続情報証明制度」を開始する事になりました。 これは相続手続きの際、戸籍関係書類の代わりに法務局が発行する「証明書」があれば手続きが出来る制度となります。 今までの相続手続は、故人の出生から死亡までの複数の…
- 2026.06.18
遺留分請求ができない
相続に関して「遺留分」という言葉を聞く事があると思います。この「遺留分」とは何かご存知でしょうか? まず「遺留分」とは、一定の法定相続人に確保されている最低限度の相続分の事です。法律で定められているから安心。などと、分かった気でいると、実は…
- 2026.06.18
家族(民事)信託活用勉強会&セミナー
当所は相続税対策・認知症対策を検討中の不動産オーナーを持つ会社様向けに家族(民事)信託活用勉強会&セミナーを開催します。 ここ最近、「家族・民事信託」という言葉を聞くケースがおありになるかと思います。 相続対策で最も有効とも言われる家族(民…
- 2026.06.18
3ヶ月を過ぎても相続放棄ができるってホントですか?
被相続人がなくなった場合、相続人は下記の3つの方法から相続手続きを選ぶ事が出来ます。 「単純承認」「限定承認」「相続放棄」 法律上、3つの方法を3ヶ月以内に決めないといけない事になってますので、後から親の借金がわかっても、期間が過ぎて「相続…
- 2026.06.18
あなたは絶対に無い!と言い切れますか? 隠し子がいる時の相続とその対応
「非嫡出子」という言葉を聞いた事がおありでしょうか。法律上の婚姻関係がない男女の間に生まれた子供の事をいいます。いわゆる隠し子です。 法律上の婚姻関係がある男女間の子供の事は「嫡出子」と言います。「非嫡出子」も「嫡出子」も今の法律は遺産分割…
- 2026.06.18
高齢である母の不動産を管理していきたい
家族(民事)信託の活用ケースをご紹介致します。 ご相談内容:母が収益物件を建築中です。今後、母が病気や施設入所した場合は、長男である自分が不動産の管理や修繕をしていきたいと思っています。母も財産を自分にまかせることには納得してくれているので…
- 2026.06.18
(続)風雲_事務所見聞録インタビュー掲載
12月1日発行の【登記情報673号 (続)風雲_事務所見聞録 第12回】に弊所代表 田山依里のインタビューが掲載されました。 聞き手である、船井総合研究所 岩田有未さんとの対談形式となっており、司法書士 田山依里の歩みとこれからの目標が掲載…
- 2026.06.18
認知症の親がいる場合の相続
新年あけましておめでとうございます。2018年が皆様にとって良い年になりますように。本年も、皆様のお役にたつ情報を発信して行きたいと思います。 昨年末に政府が「所有者不明の土地や空き家問題の抜本的改革に乗り出す」とのプレスリリースがありまし…
- 2026.06.18
未成年者を守る法律 遺産相続の話
【未成年者が相続人にいる場合】 父親が死亡し、母親と17歳、12歳の子供が相続人として残されました。この場合の相続はどのように進めればよいでしょうか。 未成年者が他人から土地を購入するといった様な法律行為をする場合は、親が未成年にかわって行…
- 2026.06.18
「建設機械の実務」の記事が掲載されました。
12月1日発行の【登記情報673号 (続)風雲_事務所見聞録 第12回】に弊所代表 田山依里のインタビューが掲載されました。 聞き手である、船井総合研究所 岩田有未さんとの対談形式となっており、司法書士 田山依里の歩みとこれからの目標が掲載…
- 2026.06.18
相続が発生して初めて知る!えぇ、そんな人どこにいるの?~行方不明これが一番厄介です~
親族に相続が発生して、いざ相続手続きを開始しようと動き始めたものの、相続人の一人と長年音信普通で連絡がとれず、困ったことはありませんでしょうか。 その相続人の行方を捜すには、まず戸籍の附票を役所で取ってみる必要があります。戸籍の附票にはその…
- 2026.06.18
土地の死者名義への相続登記が非課税になりました!
先祖代々引き継いだ土地の名義が、「亡曽祖父」名義のままになっていませんか? しかも、その土地を引き継いだ祖父も亡くなってる。相続登記を長年扱っていますと、そういうことも珍しいことではありません。 その場合は、厳密に言えば、1.「亡曽祖父」か…
- 2026.06.18
娘さんや息子さんが海外居住してる時の相続証明書類に困ったら…
最近は相続が発生した場合、相続人が海外在住しているケースも珍しくありません。急にご家族が亡くなられたときに、日本の不動産・預貯金の名義変更にあわてない為に、その時に、どのような書類を準備すればよいでしょうか。 相続の際に使用する代表的な「印…
- 2026.06.18
相続放棄しても受け取れる財産があるのをご存知ですか?
お父様・お母様が亡くなられ、相続財産を調査したところ、残念ながらプラスの財産よりもマイナスの負債の方が多く、相続放棄をえらばれる相談者の方がいらっしゃいます。 このように相続放棄をした場合、すべての財産が受け取れない事になるのでしょうか? …
- 2026.06.18
相続に関する法律が、なんと38年ぶりに大改正!!
相続に関する法律が、昭和55年以来、実に38年ぶりに大きく改正されました。揉め事になりやすく、非常に煩わしい思いをする事が多い相続問題が、どのように変わったかに注目して、数回にわけて解説していきたいと思います。 今回の改正のポイントは6つ:…
- 2026.06.18
家族信託のメリット 遺言で指定出来ない2次相続まで考えたら、家族信託がオススメ!
<相続税対策としての家族信託> 相続税対策にもいろいろな方法がありますが、今回は家族信託を使った事例をご紹介します。 Aさん(男性)の場合 Aさんには妻(Bさん)と成人した子供二人(長男Cさん、次男Dさん)とがいます。Aさんは土地甲・乙・丙…